「農業で生活していきたい」
そう考えたとき、多くの人はまず、
- 栽培技術
- 農地
- 機械
- 品種
を考えます。
ですが実際には、
それだけでは農業は成立しません。
・売れない
・時間がなくなる
・利益が残らない
・続けられなくなる
こうした現実に直面する人が多いのが、今の農業です。
だから私たちは、
「どう作るか」だけではなく、
「どうすれば売れて・回って・続くのか」
という“構造”から農業を考えています。
その実践モデルとして始まったのが、
「はたけビュッフェ」です。
はたけビュッフェとは
はたけビュッフェは、
野菜を“売る”だけではなく、
地域の人が畑に来て、
収穫し、
楽しみ、
継続的につながる、
“体験型・月額制”の農業モデルです。
単発販売ではなく、
- 継続
- 関係性
- リピート
- 地域密着
を重視し、
「小さくても成立する農業」
を目指しています。
大量生産・大量出荷ではなく、
地域に根ざしながら、
高い付加価値をつくる。
それが、はたけビュッフェの考え方です。
なぜこの仕組みを作ったか
農業は本来、
人の暮らしを支える仕事です。
しかし現実には、
- 安売り
- 長時間労働
- 不安定収入
- 後継者不足
など、多くの課題を抱えています。
そしてその原因の多くは、
「技術不足」
ではなく、
「構造の問題」
にあると私たちは考えています。
いいものを作っても、
売れなければ続きません。
頑張って作業しても、
利益が残らなければ苦しくなります。
だからこそ必要なのは、
“気合い”ではなく、
“設計”です。
誰に、
何を、
どう届けるのか。
どうすれば、
時間も利益も残るのか。
はたけビュッフェは、
そうした「農業経営の再設計」から生まれました。
目指している農業
私たちが目指しているのは、
「趣味としての農業」
ではありません。
また、
「売上だけ大きい農業」
でもありません。
目指しているのは、
- 売れて
- 回って
- 続く
農業です。
具体的には、
- 時給3000円以上を目指せる
- 無理な長時間労働に依存しない
- 小規模でも成立する
- 地域に必要とされる
- 改善し続けられる
そんな農業です。
そしてそれを、
特別な天才だけではなく、
再現性のある形で広げていきたいと考えています。
求める人物像
はたけビュッフェでは、
単に「加盟したい人」を増やしたいわけではありません。
私たちが求めているのは、
本気で、
地域で農業を成立させたい人です。
例えば、
- 農業を主業として考えている
- 地域で長く続けたい
- 改善を繰り返せる
- 数字から逃げない
- 行動できる
- 素直に学べる
そんな方です。
逆に、
- 趣味感覚でやりたい
- 楽に稼ぎたい
- 自己流だけで進めたい
- 片手間でやりたい
という方には、
合わない可能性があります。
誰でも加盟できるわけではありません
はたけビュッフェは、
「誰でも簡単に加盟できる仕組み」
を目指していません。
なぜなら、
農業は、
人生そのものに関わる仕事だからです。
だからこそ、
- 理解
- 現実確認
- 判断
を大切にしています。
いきなり加盟を決めることはありません。
まずは、
考え方や構造を理解していただき、
その上で、
「本当に自分に合うのか」
を判断していただきたいと考えています。
私たちもまた、
本気で地域に根づき、
継続できる方と一緒に進みたいと思っています。
まずはこちらをご覧ください
はたけビュッフェの考え方や、
「売れて・回って・続く農業」をどう設計しているのかを、
別サイトで詳しく解説しています。
▶サイトを見る(改修中)